TOP  お問合せ  リンク
ボカ・ジュニアーズ
 最新ニュース
 クラブ概要
 ヒストリー
 プレイヤー
 ユニフォーム
 ボンボネーラ
 下部組織
 応援歌
ボカ・ジャパン
 最新ニュース
 活動理念
 イベント
 サッカー留学
 チーム遠征
 支部紹介
 リ・ペロッタ運動
データ
 試合結果
 順位表
 得点ランキング
 カップ戦
ボカ・ジャパン柏
ボカ・ジャパン新潟
ボカ・ジャパン埼玉
 ユニフォーム抽選結果発表!! @長野・京都・藤枝

アンケートにご協力いただいた参加者の皆様の中から抽選で1名様(各会場1名)にコーチのサイン入り「ボカ・ジャパンユニフォーム」をプレゼントしています。

今回、長野・京都・藤枝の当選者3名を発表します。

   <長野会場> 宮司 大志 君
   <京都会場> 山本 一紗 君
   <藤枝会場> 足立 滉太 君

当選おめでとうございます!!

また、アンケートにご協力いただき、
誠にありがとうございました。

 アンケートQ&A ・ ユニフォーム抽選結果発表!! @金沢

参加者の皆様にクリニック終了後にご記入いただいたアンケートの中から以下の5つの質問に当日指導に当ったコーチ達がお答えします。今回は石川県金沢市会場の回答です。

Q1.一日何時間ぐらい練習をしたら良いですか?
まず、これは君の年齢とカテゴリー、指導するコーチにもよりますが、ユース〜プロ選手の指導者は基本的に一日1時間半〜2時間半の練習メニューを組みます。もちろん、時には強化合宿(シーズンオフ)等でリーグ中に鍛えられないフィジカルを集中して鍛える場合は、午前・午後の2シフトで行う時もあります。
しかし、もし君がジュニア・カテゴリーの選手だったら、成長期にある為、長々と練習する事はかえって逆効果になる可能性もあるので気を付けて下さい。とにかく一つ一つのメニューに集中して、量より質の練習が大事だという事を今の年齢から意識する事が大切です。また、友達と一緒にサッカーボールを蹴って遊ぶ時間も、練習時間として数えて良いでしょう。

Q2.高いボールが来た時などヘディングする所か怖くて逃げてしまいます。どうしたらボールが怖くなくなりますか?
最初は、軽いボールでヘディングの正しいフォームを覚えましょう。目を閉じないでしっかりボールの軌道を見る事、腕の力を使ってジャンプする事、首の力だけではなく、体全体の力でヘッドする事等、まずはこういった基礎をしっかり身につける事です。あと、ヘディングをする時、飛んでくるボールを待って頭に“当てる”のではなく、自らボールの軌道を見て、タイミングを合わせて“当てに行く”方が、ヘディングをしても全然痛くありません。この時、首を固定して当たりに行けば、ボールの力が首と頭だけにかかり痛い思いをすると思います。しかし、飛んでくるボールに自分の体全体で首、腹筋、腕の力すべてを使ってヘッドすれば、痛みを感じる事はあまりないでしょう。バレーボールのアタックと同じ要領です。

Q3.リフティングの良い練習方法はありますか?
これには特に秘密はなく、時間をかけて黙々と練習する事です。あとは、空気を抜いたボール→使い慣れているボール→サイズの小さなボールとどんどん自分で難易度を上げていく事が重要だと思います。

Q4.サッカーを始めたきっかけは何ですか?
アルゼンチンの男の子達にとって最初にサッカーを始める事はごく一般的なことなので、きっかけとは少し違いますが、やはりサッカーを大好きな気持ちが自分をプロにさせたのだと思っています。

Q5.日本の好きな点は?(気に入っている点は?)
しっかり整備されているし、とても美しい所です。また、相手にしっかり敬意を表するところも素晴らしいですね。

アンケートにご協力いただいた参加者の皆様の中から抽選で1名様(各会場1名)にコーチのサイン入り「ボカ・ジャパンユニフォーム」をプレゼントしています。

今回、金沢会場の当選者1名を発表します。

   <金沢会場> 安齋 凱貴 君

当選おめでとうございます!!

また、アンケートにご協力いただき、
誠にありがとうございました。

 アンケートQ&A ・ ユニフォーム抽選結果発表!! @あきる野,日野,群馬

参加者の皆様にクリニック終了後にご記入いただいたアンケートの中から以下の5つの質問に当日指導に当ったコーチ達がお答えします。今回は東京都あきる野会場、東京都日野会場、群馬会場の3会場の回答です。

Q1.日本のサッカーに足りないものは何ですか?
日本サッカーの印象として、一つ挙げられるのは、子供達の学習能力が非常に高い事。しかし、集中力が欠ける為、せっかくの学習能力を活かす事が出来ていない。この為、指導者はダラダラと長い練習をするより、短時間のトレーニングを集中して行うようにした方が良いと思います。あとは、一貫した育成プログラムがあまり見受けられないのも問題だと思います。

Q2.日本がアルゼンチンより強くなるには?
サッカーの強い国、弱い国はありますが、対戦して負けられない相手などいません。アルゼンチンはアルゼンチンとしての良さがあり、日本には日本としての良さがあります。もし、日本がアルゼンチン等に勝てるチームになるには、長期的な計画を持った新しい日本の育成システムを作っていく必要があると思います。ベース(基礎)を変えなければ、いつまで経っても上は変わらないのです。

Q3.持久力を上げるにはどうしたら良いですか?(小学5年生)
君はまだ若い。所属チームの練習と学校の体育の授業で充分体力はついてくるはずです。小学校を卒業する頃から少しずつ有酸素運動を鍛えるトレーニングをすれば良いと思います。なので、あわてないで!

Q4.どうしたら体が柔らかくなりますか?
まず、最初に所属チームのコーチにストレッチを小まめに入れるようお願いしましょう。ストレッチはあなた達の成長を助けます。なので、もし所属クラブでしっかりとしたストレッチをしてもらえないのであれば、自分で意識して練習前、練習途中の説明を聞いている時間、練習後、家に帰ってから等、私達のクリニックで学んだストレッチのメニューをひとつ3セットずつやると良いでしょう。

Q5.足腰を強くするにはどのようなトレーニングをやれば良いですか?
足腰を鍛えるには日頃のチームの練習で充分に鍛えられるとは思います。ただ、一人ひとり身体の成長に個人差がありますが、所属チームのコーチに許可をもらえたら、ジムに通ってフィジカルトレーニングをし、更に足腰の強化をしていく事は非常に大事です。しかし、大事なのは自分ひとりでやらない事。必ずジムのインストラクターかプロの人に頼んで、無理のないトレーニングをしていきましょう。

アンケートにご協力いただいた参加者の皆様の中から抽選で1名様(各会場1名)にコーチのサイン入り「ボカ・ジャパンユニフォーム」をプレゼントしています。

今回、あきる野会場、日野会場、群馬会場の当選者3名を発表します。

   <あきる野会場> 林 颯馬 君

   <日野会場> 屋嘉 宗幸 君

   <群馬会場> 招 翼 君

当選しました3人おめでとうございます!!

また、アンケートにご協力いただき、
誠にありがとうございました。

 アンケートQ&A ・ ユニフォーム抽選結果発表!! @三重会場,新潟会場

参加者の皆様にクリニック終了後にご記入いただいたアンケートの中から以下の4つの質問に当日指導に当ったコーチ達がお答えします。今回は三重会場と新潟会場の2会場の回答です。

Q1.サッカー選手になるにはテクニックが一番大事ですか?
ボールコントロールがしっかり出来るのは非常に重要な事です。ボールの流れが速い現代サッカーでは、プレーがワンテンポ遅れるだけで、相手DFに囲まれてしまいます。そういう意味でも、しっかりしたトラップ、パスが出せる事は非常に重要ですし、その為にはテクニックが必要です。しかし、テクニックだけを磨くだけではいけません。世界中にリフティングで素晴らしいテクニックを披露する人がいますが、リフティングが出来たからといってプロのサッカー選手になれる訳ではありません。フィジカル、メンタルもしっかり鍛える事が大切です。

Q2.集中力を高めるにはどうしたら良いですか?
この質問に答えるにはメンタルトレーナーが最適だとは思いますが、個人的な意見を言わせてもらうと、まずは自分が将来どういう選手になりたいかイメージする事が大事だと思います。常に今の自分を乗り越え、一歩一歩自分の目標とする選手に近づけるよう日々努力する事が必要です。長くダラダラ練習しても身になりませんし、時間の無駄です。短時間のトレーニングを集中して取り組む事の方が何倍も為になるでしょう。今は分からないかもしれませんが、日々集中してトレーニングに取り組めば、数ヶ月でチームメイトにかなりの差をつける事が出来るのではないでしょうか。とにかく強く自分で意識する事が大切だと思います。

Q3.ストレッチはそんなに重要ですか?
サッカーの練習では、シュート、パス、トラップ、ダッシュ、ターン等様々な動きをし、様々な筋肉を使います。私達が練習の合間にストレッチをまめに入れるのは、ひとつのメニューで使った筋肉を一回一回ほぐす為です。サッカー選手は自分の体を管理できなければいけません。こういったストレッチは選手として、非常に重要なので、今から習慣づけて下さい。あと、皆さんの年齢ですと、まだ成長期にあるので、骨の成長に筋肉の成長がついていかない場合があります。この為、ストレッチをまめにする事で、筋肉をしっかり伸ばし、成長を助けるのです。

Q4.何歳ですか?
よく20代に間違われますが、グラシアーニ(41歳)、ヴァルベルデ(45歳)です(笑)

アンケートにご協力いただいた参加者の皆様の中から抽選で1名様(各会場1名)にコーチのサイン入り「ボカ・ジャパンユニフォーム」をプレゼントしています。

今回、三重会場と新潟会場の当選者2名を発表します。

   <三重会場> 久保村 祐介 君

   <新潟会場> 竹沢 絢斗 君

当選しましたお二人おめでとうございます!!

また、アンケートにご協力いただき、
誠にありがとうございました。

 アンケートQ&A ・ ユニフォーム抽選結果発表!! @栃木会場,福島会場

参加者の皆様にクリニック終了後にご記入いただいたアンケートの中から以下の5つの質問に当日指導に当ったコーチ達がお答えします。今回は栃木会場と福島会場の2会場の回答です。(以下、コーチのコメント)

柏、栃木、福島会場のHondaドリーム&チャレンジ「ボカ・ジャパンサッカークリニック」が無事終わり、参加してくれた皆のアンケートへの返答と私達に対する質問を読みました。私達は午前中の親子クリニックでは、アルゼンチン人が何よりも好きな“サッカー”を通して、何よりも大切にしている“家族の絆”を深める事を目的に練習メニューを考え、午後のチャレンジクリニックでは選手達にボカ・ジュニアーズのユース選手が実際に現地で行っている練習を行い、日本にいながら少しでもアルゼンチンサッカーを体感してもらう事を目的にしました。そして、これらのクリニックに参加してもらった多くの方々から、私達に感謝の気持ちを伝えるコメントがよせられ、非常に嬉しく思います。お子さんを会場までわざわざ連れてきて頂いた保護者の皆さん、本当に有難う御座いました。
                                                                                   
A・Graciani
A・Valverde



Q1.ボールコントロールを上手くするにはどうすれば良いですか?
ボールコントロールを高める練習メニューは沢山あります。例えば最初に空気を少し抜いたボールを使ったリフティング、パス、トラップ等の基本練習をし、次に空気の入ったボール、その次にリフティングボール→テニスボールと少しずつ難易度を高めると、普通の4号球、5号球でサッカーをする時には前よりボールコントロールがしやすくなるはずです。また、ボールの大きさを小さくするとリフティングやパス、トラップ等の練習をする時に、しっかりタイミングを合わせるのが難しくなっていきます。これは、選手の集中力の向上、コーディネーション能力、ボールタッチのやわらかさ(感受性)を鍛える効果があるので、是非試してみたら良いと思います。

Q2.どうやったらスピードが速くなりますか?
スピードは遺伝も大きく影響しますが、練習で強化する事は可能です。しかし、ただ練習で短距離を繰り返し走ってもスピードは速くなりません。しっかりとしたフォームを学ばなければなりません。私達は特に腕の振りをしっかりしているか?一歩の歩幅が選手の体系に合っているか?を必ずチェックします。身長が高く、足が長くても、歩幅が小さければ自分のフィジカルを有効活用していない事になりますし、小柄な選手が歩幅を大きくとっても無理がある走行方法になってしまいます。もし、そういったフォームをしっかり教えてくれる指導者がいない場合は、自ら色んなフォーム(特に腕の振りと歩幅の大きさ)を試して、タイムを計ってみると参考になると思います。また、ラダーやミニコーン等を使ったコーディネーショントレーニングをいかに早く行うか?というのも走るスピードに大きく影響するので、しっかりとやった方が良いでしょう。

Q3.どうすればドリブルが上手くなりますか?
まずは普段の練習から細かなタッチでのドリブルを意識する事です(両足)、それが出来たら、次は前を向いてドリブル(ボールを見ずに)する練習をしましょう。それが出来たら、今度はコーン等の障害物を置き、少しずつ難易度を高めていきましょう。あの有名なマラドーナがいとも簡単に相手選手をドリブルで抜けるのは、ボールをまったく見ずにドリブルでき、素晴らしいテクニックとスピードがあったからです。向かいに立つ相手がぴくりと右足を動かせば、その一瞬の動きを見逃さないマラドーナはすぐに相手の裏をつく事ができます。皆さんもそういう選手を目指さなければいけません。

Q4.皆に聞こえる声を出すにはどうすれば良いですか?
問題は大きい声が出せるか?出せないか?ではなく、恥ずかしがり屋の性格が大きく影響しています。怖がらないで、自分を解放する事が大事だと思います。サッカーはチームスポーツなので、絶対に声かけが必要です。ボールをもらう為に声を出してアピールしたり、チームメイトに指示を出したり、しっかり自分の意思を伝えられるようにしなければなりません。声がもともと小さいのであれば、手を上げたり、オーバーなリアクションをとったりして、アピールしましょう。

Q5.ストレッチの方法は沢山ありますか?また、楽しいストレッチ方法はありますか?
ストレッチの方法は沢山ありますが、楽しいものは一つもありません。何故ならストレッチは集中してやらなければならないからです。練習前、次の練習に入る前の時間、練習後とストレッチは気持ちを落ち着かせ、怪我の予防にもなります。ストレッチが練習メニューのひとつだという事を忘れずに、とにかくちゃんと伸ばすところがちゃんと伸びているか?等、一つ一つチェックしながら、集中してストレッチに励みましょう。

アンケートにご協力いただいた参加者の皆様の中から抽選で1名様(各会場1名)にコーチのサイン入り「ボカ・ジャパンユニフォーム」をプレゼントしています。

今回、栃木会場と福島会場の当選者2名を発表します。

   <栃木会場> 福田 健翔 君

   <福島会場> 高口 智成 君

当選しましたお二人おめでとうございます!!

また、アンケートにご協力いただき、
誠にありがとうございました。

www.boca-japan.com - Copyright 2006-2007©