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PELOTA(ペロッタ)とは、スペイン語でボールのこと。発展途上国である南米の国々の貧困層の子供達、彼らにとってサッカーは厳しい生活の中で唯一の娯楽であり、楽しみでもあります。しかし、南米ではサッカーボールをはじめとするサッカー用具は大変高価である為、貧しい子供達はなかなか買うことができません。そこで、ボカ・ジュニア日本支部が窓口となり、日本で使用しなくなったサッカーボールやスパイク、その他、筆記用具や古着などを集め、南米の貧しい子供達に送る活動を行っています。日本で役割を終えたサッカー用具が南米の地でもう一度生まれ変わり、多くの子供達に喜びを与えるでしょう。
是非、皆様のご協力をお願い致します。
2004年には私達ボカ・ジャパン柏支部の選手達がアルゼンチンに遠征に行った際、地元の貧しい子供達にサッカー用品や古着などを寄贈しました。現地の子供達は大いに喜び、柏支部の子供達にサインを求める程でした。この年から、毎年3月に行われるボカ・ジャパン柏支部のアルゼンチン遠征の際に、皆様から寄贈して頂いたサッカー用具、古着、文房具等を現地の貧しい子供達に寄付する活動を行っています。(2005年にはアルゼンチン、ブエノスアイレス市のビルヘン・デル・ミラグロ孤児院に古着などを寄付しました)。
2006年にはさいたま市立白幡中学校の生徒さん達が集めてくれたピアニカ、サッカー用具等をパラグアイ、シウダデル・エステ市にあるストリートチルドレンの為の学校“ヨコハマスクール”に寄贈致しました。現在、ヨコハマスクールの子供達は白幡中学校の子供達に感謝の歌を送ろうと、彼らからプレゼントされたピアニカの演奏に励んでいます。 |